会社概要

AI技術と業務コンサルティングで保育現場のDXを推進

基本情報

屋号
Tsumugi
設立
2026年1月3日
創業者
佐野川 悠、水島 遼也
代表
水島 遼也
電話番号
080-8806-2388
メール
ryoya3421@gmail.com
営業時間
平日 9:00〜18:00
事業内容
保育ICTソリューションの開発・導入支援 AIシステム開発 業務コンサルティング IT導入補助金申請サポート

Founders

創業者紹介

佐野川 悠

共同創業者 / COO

佐野川 悠

Yu Sanogawa

AIアプリケーションエンジニア

(前職)制御ソフトウェアエンジニア

大手自動車メーカーにて、生成AIを活用した大規模プロジェクトや制御開発リーダーに長年従事。

研究やアカデミックなフェーズにとどまらない、実運用を前提としたAIシステムの設計・開発・導入を得意としています。

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主な専門領域・実績

生成AIプロジェクト開発(最高開発責任者)

  • 生成AI(RAG)を用いた内製システムの企画から社内導入をリード、RoIやKPIの策定
  • RAGの検索精度・回答精度の改善を実務レベルで推進
  • AIエージェントの設計・開発
  • 社内クラウド環境への実装・運用設計
  • 10人以上のプロジェクトマネジメント
  • 500人規模の部署へのシステム導入

※企画・マネジメントだけでなく、自ら実装・検証を行うエンジニアとしても参画

自動車制御ソフトウェア開発(開発リーダー)

  • パワートレイン制御分野におけるアプリケーション開発を担当
  • 制御技術に関する特許を取得
  • 高い安全性・信頼性が求められる領域での設計・レビュー経験

認定・評価

  • 社内AIエキスパート認定 取得
  • AI系資格 取得
  • 🏆AIコンペティション 優勝経験あり

保育業界に対する考え方

保育業界では、人とAIの調和や線引き、説明可能性が特に重要だと考えています。 製造業・制御開発で培った「ミスが許されない現場での設計思想」と、生成AIの実務導入経験を組み合わせ、現場に安心して使っていただけるAIアプリケーションの開発を行っていきたいと考えています。

企画RAG開発クラウド開発AIエージェントの設計・開発自然言語処理東大松尾研AI技術講座修了
水島 遼也

共同創業者 / CEO

水島 遼也

Ryoya Mizushima

AIエンジニア / フルスタックエンジニア

(前職)大手自動車メーカー AIプロダクト開発

大手自動車メーカーで生成AI・機械学習を活用したAIプロダクト開発に従事。

企画から設計・実装・運用まで一貫して対応できるフルスタックエンジニアとして、多数のAIシステム開発を手掛けています。

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参画プロジェクト

  • RAGチャットボット開発
  • 需要予測AIモデル開発
  • AIエージェントによる業務自動化
  • 土地情報検索システム開発
  • 在庫管理システム

...その他多数

AIエージェントRAG開発機械学習フルスタック開発

現場の声を第一に、保育士様が「本当に欲しい」と思えるシステムを、一緒に作り上げていきます。

当社の強み

AI技術

RAG・AIエージェント
生成AI・機械学習

業務コンサル

業務プロセス分析
現場目線の設計

専門知識

東大技術講座修了
大手メーカー経験

強み

3つの専門性を掛け合わせた独自のアプローチ

AI技術

  • RAG・AIエージェント開発
  • 生成AI(GPT-4o、Claude)
  • 機械学習・需要予測
  • 業務自動化システム

業務コンサル

  • 業務プロセス分析
  • 課題特定・解決策立案
  • 現場目線のシステム設計
  • 導入・定着支援

専門知識・実績

  • 東大技術講座修了
  • 大手メーカーでの開発経験
  • 継続的な技術研鑽
  • 実践的なスキル習得

ミッション

事業として

保育士が子どもに向き合うことだけに
集中できる環境を、
デジタル技術で実現する

記録・集計・報告といった業務をデジタルがそっと引き受け、
保育士さんが本来やりたかったことに集中できる時間を生み出します。

創業の原点

妻が誇りを持って復職できる
保育園を世の中につくる

保育士として復職を望む妻の姿を見て、現場の厳しさを知りました。
その個人の願いが、Tsumugiの出発点です。

大切にしていること

現場の声を第一に

アンケートやヒアリングを通じて、現場の保育士様の声を丁寧に収集し、本当に必要な機能を見極めます。

納得感のある導入

「みんなが納得した上で」導入を進めることを大切にし、現場の不安や懸念に寄り添います。

保育の質は変えない

AIはあくまで業務効率化のため。子どもたちとの関わりや保育の質を損なうことはしません。

伴走型サポート

導入して終わりではなく、定着するまで継続的にサポート。改善要望にも柔軟に対応します。

お気軽にご相談ください

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